こんばんは!
8月も後半になりましたが、まだまだ暑いですね。
今日は地元でサンフレッチェが試合をしてたので生で見るため、行ってきました!天皇杯とやらみたいですが、ちょっと詳しくなくて、、

そうそう!朝晩は少しだけ涼しくなってきたかな?と思う日もあったりなかったりだけど、昼間は相変わらずの暑さ。
多肉たちを見ていると、
「もう少し涼しくなってくれんかなあ」
なんて思ってしまいます。笑
あと蚊の多さに多肉ごとが一切進みません、、夏のダメージを受けてかなりの数の多肉が、、ショック。今の時期多肉もだけど人間もダメージが大きいですもんね。
春の頃は元気いっぱいだった多肉たちも、夏になると少し葉っぱが開いてきたり、色が変わってきたり。
夏の終わりだからといって、まだまだ油断はできませんね。
今回は、そんな残暑を多肉たちに元気に乗り越えてもらうために、我が家で気をつけていることと、あると便利なアイテムを紹介してみようと思います。
まずは強い日差しから守る
夏の多肉管理で一番気をつけているのが、やっぱり日差しです。
多肉植物って、太陽が大好きなイメージがありますよね。
もちろん日光は大切なんですが、真夏の強烈な直射日光はちょっと別。
特に気温が高い日に一日中強い日差しが当たっていると、葉焼けしてしまうことがあります。
なので、暑い時期は少しだけ遮光するようにしています。
完全に暗くするのではなく、強すぎる日差しを和らげるイメージ。
多肉植物の種類や置き場所によって必要な遮光は変わるので、葉の様子を見ながら調整しています。

遮光ネットがあると便利
やっぱり遮光ネットは必要ですよね。今年は大着をして日よけをしなかったらまあまあな数をダメにしてしまったので、、
そんなときに便利なのが遮光ネット。
棚全体をまとめて遮光できるので、屋外でたくさんの多肉を育てている人にはかなり使いやすいアイテムだと思います。
Amazonにもいろいろなサイズや遮光率のものがあります。
例えば、園芸用の遮光ネットなら、棚の大きさに合わせて選びやすいものがあります。
遮光率やサイズは商品によって違うので、自分の多肉棚や置き場所に合ったものを選ぶのがよさそうです。
ただ、遮光率が高ければいいというわけではないので、いきなり真っ暗にするのではなく、強い日差しを和らげるくらいから試してみるのがおすすめです。
遮光したら、今度は風通し
夏の多肉管理って難しいですよね。
日差しが強いから遮光する。
でも、遮光したことで風が通らなくなると、今度は蒸れが気になる。
なので、遮光と同じくらい気をつけているのが風通しです。
多肉を棚に詰め込みすぎないようにしたり、鉢と鉢の間を少し空けたり。
できるだけ空気がこもらないようにしています。
室内で育てている場合は、サーキュレーターなどで空気を動かしてあげるのも便利です。
大切なのは、強い風をずっと直接当てることではなく、棚の周りの空気を循環させてあげること。
こういう小さな工夫が、夏越しでは結構大事なんですよね。

サーキュレーターもあると便利
植物を育てていると、最初は
「サーキュレーターまで必要かな?」
と思うんですが、多肉が増えてくると欲しくなってきます。
特に室内の植物棚では空気がこもりやすいので、空気を循環させるために使うと便利です。
Amazonにも植物棚に取り付けやすいタイプや、コンパクトなものがいろいろあります。
棚のスペースをあまり取らずに置けるタイプなら、多肉の置き場所を圧迫しにくいので使いやすそうです。
ただし、風を強くしすぎる必要はないので、植物の様子を見ながら風量を調整したいところです。
水やりは焦らない
そして、残暑の時期にもう一つ気をつけたいのが水やり。
暑いからといって、
「暑そうだから水をあげよう」
と毎日のように水をあげるのはちょっと危険です。
多肉植物は葉や茎に水分を蓄えているので、一般的な草花とは水やりの感覚が違います。
特に夏に休みやすいタイプは、水を吸う力が落ちていることも。
そこに高温と湿気が重なると、鉢の中が蒸れてしまうことがあります。
なので、暑い時期ほど土の乾き具合や葉の状態を見るようにしています。
「何日おき」と決めてしまうより、
「この子は今、水を欲しがっているかな?」
と観察する方が安心です。
残暑はもう少し続きそう
8月も後半なので、
「そろそろ秋かな?」
と思いたくなりますが、まだまだ暑い日は続きそうです。
多肉たちにとっては、ここからがもうひと頑張り。
夏の間はあまり動きがなかった子も、涼しくなってくると急に元気になったり、葉の色が変わったりします。
秋になったら植え替えをしたい子もいるし、葉挿しの子たちも少しずつ大きくなってきました。
そう考えると、秋が待ち遠しいですね。
残暑の多肉管理におすすめしたいもの
今回紹介したものをまとめると、
・遮光ネット
・サーキュレーター
この2つ。
もちろん、療法を揃える必要はありません。
屋外で多肉をたくさん育てているなら遮光ネット。
風通しが悪そうならサーキュレーター。
という感じで、自分の育てている環境に合わせて選べばいいと思います。
私も最初からいろいろ揃えていたわけではなくて、育てているうちに、
「これがあったら便利だな」
と思うものを少しずつ増やしてきました。
Amazonで探してみると、園芸用品もかなり種類があるので、見ているだけでも結構楽しいです。
あと少し、頑張ってもらおう
夏の間は、どうしても
「大きく育てる」
というより、
「無事に夏を越してもらう」
という感じになります。
でも、暑い夏を乗り越えたあとに、秋になって急に元気になった多肉を見るのも楽しいんですよね。
「今年も頑張ってくれたなあ」
なんて思ったりします。
あともう少し。
今年の残暑も、多肉たちと一緒に乗り越えていきたいと思います。
それでは、今日はこの辺で。
また多肉たちに変化があったら書いていきます。
では、皆さんもよい多肉ライフを♪
